粒調砕石とクラッシャーランの違い

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粒調砕石とクラッシャーランの違い

クラッシャーランは岩石や玉石をクラッシャー(破砕機)で砕いた砕石です。
粒の大きさがばらばらで粒度範囲が広く、最大粒径~0(砂)です。

岩石や玉石ではなく、コンクリートの廃材等を用いて作られる
クラッシャランもあります。
再生砕石とよばれ(RC)と呼ばれます。

粒度調整砕石は、クラッシャーランをふるいにかけて
粒の大きさを一定に揃えた砕石になります。

粒を揃えた単粒度砕石というのもあります。

価格はクラッシャーランより、粒度調整砕石の方が高くなります。
再生砕石はクラッシャーランより安くなります。

どちらも道路の表面や路盤材(道路の下)、
土間コンクリートの路盤等に使われます。

粒度調整砕石はクラッシャーランに比べて、
締め固めたときの支持力が強くなります。
上層路盤をつくるための路盤材としてよく使われます。

クラッシャーランは主に下層路盤を作る際に使います。

砕石の名称

RC-40: 粒度0~40mmの再生砕石です。

RM-40: 粒度0~40mmの再生砕石で、新材を加えたりして粒度分布の
バランス良くなるよう粒度を調整された再生粒度調整砕石です。

RB-40: コンガラ、レンガ、タイル等の廃材からなる再生砕石です。
道路舗装や公共の工事に使われることは殆どありません。



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