天然木ウッドデッキと樹脂デッキの価格、使い勝手、メンテナンス

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天然木ウッドデッキと樹脂デッキの価格、使い勝手、メンテナンス

新築したウッドデッキを作りたい。
こう思う人は多くて、
実際に新築住宅をみると、
多くのお家で見かけます。

ウッドデッキの種類と価格、使い勝手、メンテナンスについて
紹介します。

ウッドデッキの種類と価格

現在、多く採用されているのタイプは、
大きく分けると2種類です

・天然木ウッドデッキ
・樹脂デッキ

天然木デッキ

天然木ウッドデッキのメリット

・樹脂デッキより安い
・見た目が良い
・樹脂デッキより熱くならない。

天然木ウッドデッキのデメリット

・メンテナンスが必要
・メンテナンスしても10年ぐらいでかなりイタム

価格

約40,000〜45,000円/㎡
油性塗料10,000円

ウッドデッキはで多く使われるのが、
レッドシダーや松類のソフトウッドです。
ヒノキやハードウッドを使っても
木は木です。
やはりイタミみます。
ハードウッドはこれが木なの?
って思うくらい固く重いです。
なのでソフトウッドより長持ちします。

そのかわり、施工が大変です。
ビスをとめるのに、
下穴を空けないといけなかったり、
ドリルの刃さえ直ぐに使えなくなります。

なので、ハードウッドは木自体も高いのですが、
施工費が高くなります。
価格はソフトウッドの倍以上〜にかかります。

樹脂デッキ

樹脂デッキのメリット
・メンテナンスがいらない

樹脂デッキのデメリット
・価格が高い
・夏は表面が暑くなる
・色があせる

価格
天然木デッキの約1.5倍

まとめ

初期コストが高いのが「樹脂デッキ」
ランニングコストが高いのが「天然木デッキ」です。
油性塗料は1缶1万円ほどで、数年毎に塗り替えます。

お手入れ簡単なのが樹脂デッキで、
手間がかかるのが天然木です。
見た目は好み次第です。
劣化すると天然木も樹脂デッキも色あせて
みすぼらしくなりますが、
天然木デッキは塗装すると復活します。

使い勝手

樹脂デッキ、天然木デッキの使い勝手ですが、
どちらもあまり変わりありません。

逆に両方で感じるのが、
夏は日差しを遮る物がなければ
熱くて使えない事です。

ウッドデッキを作る際には、
サンシェード、パーゴラなどがあると便利です。

床面は樹脂デッキは夏は熱されて熱くなります。
天然木デッキはささくれなどがあるので
両方スリッパなどの外履きを使う事が多いです。

手すりがあると布団を干したりしている人がいますが
便利ですが、そこでなくても構いません。

メンテナンス

天然木デッキ

天然木デッキは
毎年メンテナンスをしていても、
雨が直接あたる場所に設置してあると
10年もすれば、かなりイタミがでます。

特に水が溜まりやすい部分のイタミが激しいです。
束に接する部分とか、
根太と踏み板など木が交わる部分です。
裏側も塗装が難しいです。

水が当たらない場所に設置してあると長持ちします。

樹脂デッキ

樹脂デッキはメンテナンスフリーです。
メーカーや材質にもよりますが、
10年位するとかなり色あせます。
20年くらいが寿命の様に感じます。

 



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