家の外壁はタイル張りとサイディング、どちらがおススメか?

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仕様




家の外壁 タイル張り VS サイディング

大きな違いは、「見た目」「コスト」の2つです。

まず見た目ですが、タイル外壁の方が見た目が良いです。

コストについては初期コストが高いのがタイル外壁で、
ランニングコストが高いのが、サイディング外壁です。

タイル外壁とサイディングの見た目の比較

<タイル外壁>
・素材自体の良さに加え、自然な色形のばらつきがあり、
それが重厚感や高級感になります。
・自然素材のでできた物は、割と経年変化も深みになります。
年数が経ってもみすぼらしくなりにくいです。

<サイディング外壁>
・サイディングは、表面が塗装の為、
経年変化=劣化になり
時間が経つほど色褪せて、
見劣りがしていきます。

・10年程度で塗替えと
コーキングの打ち直しが必要になります。
塗り替えすと、工場で塗るのと違い、
現場で単色もしくは2色程度で塗るため、
のっぺりとした見栄えになります。
塗る直しても元の状態より見劣りします。

サイディングも厚みのあるものや、
塗装技術も良くなり長持ちすると言われていますが、
10年前後で塗替えが必要です。
日光が当たらない場所だと、
もっと長持ちします。

タイル外壁とサイディングの価格の比較

タイル外壁とサイディング外壁の価格の違いは
初期コストとランニングコストの違いです。

<タイル外壁>
タイル外壁は施工時には費用がかかりますが、
メンテナンス費用は30年以上殆どかかりません。
初期コストは35〜40坪だと、
約150〜250万円かかります。

<サイディング外壁>
サイディング外壁は、
10年おきに塗装が必要です。

35〜40坪の物件、
約100万円かかります。
屋根や雨樋も塗り直すと
20〜25万円追加費用がかかります。

※住宅メーカーのリフォームなどに依頼すると更に割高になります。

※地域、施工方法によって価格は変わります。
あくまで目安価格です。

塗り壁

塗り壁は、下地サイディングの上に施工します。
厚く塗る事や、骨材が入る為、
塗装サイディングより長持ちします。
費用はタイルほどかかりません。
見た目もよく、経年変化も味になります。
おすすめの施工方法です。

まとめ

住宅ローンを抱えながら、
10年おきに塗り替えコストが
100万円発生するのは大変です。
タイル外壁分や塗り壁分を
ローンで借りて長期返済したほうが
維持コストを安定することはできます。

 

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