カーテンレール取り付けは窓枠内部か窓枠上部

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カーテンレールの取り付けは窓枠内部か窓枠上部か?

カーテンレールの取り付け方法には、
・窓枠内部
・窓枠上部
・天井付け
がありますが、どちらの方が良いでしょうか?
実家が窓枠内部で自宅が窓枠上部なので比較しました。

カーテンレール窓枠内部のメリット

カーテンを閉じた時に、窓枠内におさまり、
前に出てこないので、見た目がすっきりします。

窓の結露があたり、カーテンを痛めるのを心配する人もいますが、
レースも含めガラス面に当たらないでも気にするほどでもない気がします。
実家は新築3年ほどたちますが、特に影響無いように感じます。
もし傷んだとしても、水ではさほど傷みそうにもないですし、
傷んだとしてもレースだけです。
それよりよっぽど紫外線の方が痛む感じです。

カーテンレール窓枠内部取り付けのデメリット

カーレンを開けた時に、カーテンが窓枠の中になるので、
窓がどうしても隠れます。
1.8m(1間)サイズだとカーテンのたたみ代があり、
窓の両端が隠れて窓も、有効開口部分が小さくなります。
2.7(1間半)や3.6(2間)だと気にならないと思います。

カーテンレール窓枠内取り付け2 カーテンレール窓枠内取り付け

カーテンレールの窓枠上部取付のメリット

開けた時には、窓枠内部取り付けと比べると、
窓を隠す部分が少なくなるので、
窓ガラスが大きく使えます。

カーテンレールの窓枠上部取付のデメリット

カーテンレールが前に出っ張っているため、
カーテンを閉じた時にはやっぱり邪魔に見えます。

私のオススメカーテンレール取り付け方法

私は特に指定もしなかったら、カーテン屋さんが、
窓上取り付けをしていきました。
私の取り付け方法は、
窓枠の両端からカーテンレールを17センチ広く取り付けます。
すると窓をあけた時に、窓がフルオープンになります。

カーテンレール窓上取り付け広くとる

窓の西日対策

家の断熱性をどれだけあけても、窓が大きいと熱損失が大きくなります。
壁より窓のほうが熱の出入りに大きく影響します。
夏は窓の西日対策をすると、効果的です。
私は一番熱くなる2階の西側の部屋のみ、ブラインドとカーテンを併用しました。
さらに外側にはさんシェードも取り付けて3重の対策です。
カーテンレールとブラインド併用

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