お部屋に必要なコンセントの数

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お部屋に必要なコンセントの数

新築後に不具合を感じやすいよくある失敗は、
コンセントの数と位置の失敗です。
毎日使うので足りないと、使う度に不便を感じます。
しかも断熱材を発泡ウレタンなにすると、
後から増設ができなくなります。

設計士だからといって電気図面が得意とは限らない

電化製品が増えているので、
それを使うためのコンセントは多いほど便利です。
ローコスト住宅と呼ばれる会社は、価格を安く見せるため、
標準で付くコンセントの数が少ない場合が多いです。
昔ながらの工務店や家電、パソコンに疎い設計士が書いた
電気図面には注意しましょう。
設計士も設計に関していえばプロですが、
パソコンに詳しくない設計士の電気図面は素人同然です。
施主が沢山取り付けたいと希望すれば、
そんなにいらないとか言い始めます。
コンセントは多くて困る事はありません。
多すぎるほど付けましょう。
お部屋に必要なコンセントの数

一部屋に必要なコンセントの数

・洋室には最低3ヶ所以上設置するべきです。
・リビング・ダイニングには7ヶ所以上は設置しましょう。
・テレビやパソコンを置く位置には、6口コンセント等が便利です
(2口コンセントを2個つけるより、6口コンセントの方が割安です)

家具の配置を考えて、コンセントの位置を決める。
部屋の隅に配置しがちなコンセントですが、
家具の配置を想定し、隠れてしまわない位置にも設置しましょう。
基本的にコンセントの無い壁は作らない。
縁が切れた壁にはかならずコンセントを付けましょう。

コンセント増設にかかる費用

メーカーや工務店によって価格は違うと思いますが
コンセントの追加料金は2,500円程度です。
コンセント不足で3口タップや延長タップを買えば
差額はかわらなくなります。

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