薪ストーブとペレットストーブの比較

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薪ストーブのデメリットとペレットストーブのメリット

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①ペランニングコスト比較

薪ストーブの場合、1束500円前後です。
長野県の寒冷地の場合、1日中つけてると3束ほど使います。
1ヵ月のランニングコストは単純計算で約5万もかかるので
暖房費用と考えると馬鹿になりません。

薪ストーブのランニングコスト

では自分で集めて切るかと言えば、
現役世代にそこまでの手間と時間は掛けられず、
挫折している人がほとんどであり、
薪を切断する機械も競争が働かないから非常に高のが現実です。

ペレットストーブのランニングコスト

ペレットは1袋460円程で、
1日つけっぱなしで1袋終わる位なので、
ランニングコストは3分の1

②安全性比較

薪ストーブの安全性

1日家にいるご家庭でない限り、
薪ストーブの場合、自宅を留守にする場合、
その都度消すのが原則です。
手間を考えると、そこまでは無理です。

煙突の施工と住宅の施工が噛み合わないと火災リスクが高く、
煙突も長いので掃除は自力では無理なので、
毎年2万円程かけてすすを払わねばならず、
それをしないと火災リスク更に上がります。

ペレットストーブの安全性

ペレットストーブは煙突は内壁から外壁に直で出すだけなので、
設置費用も安く、自力で掃除可能です。
それに加え、ペレットはコンセント抜けばすぐ消せるので、
出入りの多いご家庭でも簡単で安全です。

③見た目の比較

ペレットストーブの見た目

ごつすぎずシンプルなので仰々しくありません。
夏でも固定されていることを考えると、
田舎のログハウスみたいな暮らしをしている人でない限り、
薪ストーブは重過ぎる印象があります。

④温度調節比較

長野県の中でも、寒冷地に在住ですが、
それでも薪ストーブは、はっきり言って熱過ぎです。
普通の4人家族の総2階の家に住むなら過剰性能です。

ドアなどの建具も反るでしょう。
臭いも最初は雰囲気があるけど、
近所の洗濯物についてクレームになりかねないので、
本当に郊外でないと薦められない。

⑤その他

薪小屋がいらない

我が家の場合、ペレットの袋(1袋10㌔)を5袋程度買い置きして物置に積んでいるだけ。

ペレットストーブは割りと直ぐに暖まる

正直暖房性能としての即効性は低いかもしれないけど、
最近の住宅の場合、断熱性、気密性高いから、すぐに温まります。

煙突掃除が簡単

煙突まで入れた総額は薪ストーブの半分以下です。

薪ストーブとペレットストーブまとめ

あくまで個人的な意見と乾燥です。
こだわりのある田舎暮らしを希望される一部の人を除けば、
火が見える雰囲気を楽しみながら、
ランニングコストもそこそこのペレットがベストと考えて、
設置しました。

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