ロスナイとは?熱交換型換気扇です

スポンサーリンク

ロスナイとは?

ロスナイとは熱交換換気扇の事です。普通の換気性だと、
ただ排気するだけなので、室内の熱が外に逃げてしまいます。
ロスナイの名前の由来はロス(熱損失)がナイ(無い)です。
その名前の由来とおり、室内の暖かさを逃がさずに換気してくれます。

実はロスナイは三菱の熱交換換気扇の名前

正確にはロスナイは三菱の熱交換型換気扇の商品名ですが、
パナソニック、ダイキン、東芝製からも、
それぞれの名称で販売されていますが、
ロスナイが有名なので、熱交換型換気扇の名称のようになっています。
メーカーの説明をみると約70%の熱を回収してくれるみたいです。
実際に運転してみると、
真冬のかなり寒い時期に運転しても部屋が寒くなりません。

昔住んでいた家には換気扇がついていたのですが、
運転すると寒くなるので結局つかいませんでした。
しかも強風が吹くと、開閉蓋がパタパタうるさく、
結局ガムテープを貼り完全に付けなくする始末。
まったくお金の無駄でした。

ロスナイを使った感想

そんな失敗をもとに、今回はロスナイを取り付けました。
昔はもっと高額でとても取り付けられない金額だったんですが、
現在は随分こなれた価格です。
この金額なら採用可能です。
ダイニングにつけたので、
鍋をやっても焼き肉をやってもガンガン吸ってくれます。
回していてもお部屋の温度が変わらないので、
運転しているのを忘れるくらいです。
弱運転だと本当に消すのを忘れて、
部屋が静かになった時ようやく気づくくらいです。
しかも強風の時には
スライド式の開閉シャッターがあるのでさらに便利です。
これはかなり使える設備です。

ロスナイのメリット

窓をあけなくても換気ができるので、防犯性に優れます。
冷暖房の熱損失を抑えながら換気がきるので節電になります。
冬に運転しても寒くない。夏に運転しても暑くならない
換気扇より音が漏れない
窓を閉めたまま換気できるので防犯性が高い
吸排気を行うのでドアのアンダーカットが要らない
フィルターがあるので花粉などの侵入を防ぎます。

ロスナイデメリットは

やっぱりちょっと大きすぎる事です。
またデザインもかっこ悪いです。
殆ど多くの日本の電気製品とか家電に言える事ですが、
デザインもへったくれもありません。
まったくもってカッコ悪い
もう少しどうにかすれば良いのに、、、

ロスナイを取り付け前

穴が2つ空いています。
同時吸排気用です。

ロスナイとは取り付け前

ロスナイ取り付け後

見事な格好の悪さ
もう少しデザインはどうにかならないのでしょうか?
まあ性能が良いので我慢してよしとします。
ロスナイとは取り付け後
ロスナイとは取り付け後2



スポンサーリンク

コメント

  1. lossnayjr より:

    ロスナイは快適で省エネに貢献している商品であると思います。ロスナイの原理を発明した人は、世間ではあまり知られていませんが、吉野昌孝さんという方が今から約45年前に発明しています。

    • author より:

      そんな昔に、発明されていたとはかなり驚きました。
      羽の無いダイソンの扇風機も、随分昔に同じ原理で日本人が特許を取っていたと聞いた事があります。
      ロスナイが世界に販売されているのか知りませんが、
      世界でも通用しそうな、快適な発明です。
      冬でも換気扇が回せるのは、我が家ではとても便利に利用させて頂いております。

      • lossnayjr より:

        羽の無いダイソンの扇風機のことは知りませんでした。勉強になりました。ロスナイのことを褒めて頂きまして有難うございます。余談ですが、インターネットで「吉野昌孝」と検索をして頂きますと、いろいろと掲載されています。よろしければ検索をしてみて下さい。

        • author より:

          早速検索しました。
          なるほど、経緯を知るとより興味深いです。
          ダイソンなんかは掃除機1つで世界的企業です。
          日本企業に必要なのは、
          デザインとプロモーションだと感じます。
          ロスナイもダイソンの様なデザインとCMを見たいですよね。
          機能は間違いないんですから。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です